復刊!球体間接人形ドールアーティスト:天野可淡人形作品集
第2弾は『KATAN DOLL fantasm』
BOXで買おうかどうしようか悩んでいたのですが
やはり早く欲しいので結局『KATAN DOLL』も『KATAN DOLL fantasm』も
店に入荷早々買ってしまったw
KATAN DOLL fantasm―天野可淡人形作品集 / 天野 可淡自分は別の新刊箱開けてたんだけど、伝票にKATANの文字発見した途端
「まって!マジ待ってその荷物触るの待ってーッ!! 」
だって、ダンボールにモロに詰まってるんですよ?それだけでも「ひぃ!」って感じなのにギッチギチ状態でしかも上の本持ち上げた表紙に可淡の本まで表紙つかんでブラ〜ンて!!!
ひいいーーー!
“ヾ(`□´;)ノ”そんな騒ぐんならBOX買えよ、と自分でも思ったw
でも、ホント(装丁が装丁なので)大事にして欲しい物だったんです
『KATAN DOLL』は自分が真っ先に買っちゃったので店売用が無くって・・・担当に「店分無いと困るから事前発注しといてよ」って言ったのに。ホントお客さんゴメンorz
でも、今回は面陳出来る冊数入ってたので良かったー
普段はよっぽど汚いとか、破れてなけりゃ読める、で美本とか気にしないんですけど
流石にこういうは痛んでたら嫌だもの
粘着質に美本美本と煩い人の気持ちが(少しだけ)わかりました(´Д`)
やはり旧版より写真も大きめで見易くなっているのが嬉しい
そして何よりも開きすぎて
バリッ!という恐怖が無い!
アレは型崩れるしノド部分は破れるわでじわ〜っと開かないといけない状態でしたから・・・
でも小さい手作り風味の、アートブックらしい装丁でアレはアレで好きだったなあ
引越しの祭にあの写真集たちも大事な音楽雑誌のバックナンバーも写真集も、貴重な本たちばかりが一切合切消えて無くなったんだ
あの赤○の引越し代行夫婦め、許さんよ。
あとは『Katan doll Retrospective』
待ち遠しい
あれにはアタシの大好きな三本足の黒猫にゃんがいたと記憶している!
何分手元から離れてずいぶんですので中身の記憶が薄らいでる
SDとかフィギュア・ブライスの系統は自分的にはナシだわ〜の世界だし、市松さんとかビスクも、やっぱりどっちか言うと怖い
基本的には「ひとがた」は苦手なのです
でも何故か可淡は好き
言葉通り「魅入られる」というか、写真だけでもこんな感じなのに実物見てたら目が放せませんしその場を離れられなくなります
マリアの心臓は10/28までKATANDOLL展を開催中です
行ける距離にある方は是非ともリアルで可淡の作品を見て下さいませ
東京行く予定は在るのに12月・・・orz
そういえばLUNA SEAのアルバムIMAGEのブックレットでは杉ちゃんがKATANNDOLLを添えて座ってましたねえ
後ろの窓枠に居るのが吉田さんの?かな?

BUCK-TICKのsabbatのPVでは間奏部分とラストでKATANDOLLが出てきますよねー

あと割礼ってバンドのCDジャケットにも使われてました、確か。
そいやムックもインディーズの頃はジャケに清水真里の人形使ってたなー
プラはキューピーちゃん。
特別展示にはいけないけれど、年末また会いに行こうー。
今度はどの子に会えるかな