ナボコフ 【ロリータ】
![]() | ロリータ ウラジーミル ナボコフ (2006/10) 新潮社 この商品の詳細を見る |
しかーし、かなりの速読な自分にしてはやっぱりこの手の本は全く先に進まない状態で
未だ第1部の150ページ辺りをうろついている。
まわりくどい言い回しだけでも結構イラっとするのに
注釈ページを確認しつつ熟読を、というのが基本的に面倒なだけなんだよ(−"−)
それが楽しいというのもあるけど、こーサクサクっと読みたい作品だった場合困る
特にコレはなんというか、小説としてというよりは、説明とか照らし合わせとかで手一杯の
…まあ手記としての作品だからしょうがないといえばそうかもしれないけど、読みにくいw
でも、ロリータって実際ちゃんと読んだ人って少ないんじゃないかと思うので
良かったら手にとって読むことをお勧めする
トラウマまでの性的嫌悪感ある人でなければ意外と面白いかとおもうよ。
こっちと読み比べとか
![]() | ロリータ ウラジミール・ナボコフ (1984/08) 新潮社 この商品の詳細を見る |
ジャケットがハヤカワっぽくてちょっとイメージと違うーってなるのだが。
まあ、実際ロリペド変態性犯罪者はシネとおもうけどネ('A`)
あと、ファッションの「ロリィタ/ロリヰタ」はこのロリータとは別物です
ま、自分的視点からもファッションのロリもゴス・ゴスロリとかその他諸々
名前だけで、勘違いも甚だしいと襟首掴んで地面に叩きつけたくなる様なのは多いですけどね
特に適当な知識でハヤリ扱い、一括りにすんなマスコミ〜。笑うわ。










